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2026.07.28
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「レーザー変位検査装置ステージへの厚膜PEEKコーティングの適用|成形品の貼りつけ作業を全廃し、トータルコストの削減に成功」の記事を公開しました。
当社の製品採用事例ページに、新たな事例記事を追加いたしましたのでお知らせいたします。
➤追加された事例記事
「レーザー変位検査装置ステージへの厚膜PEEKコーティングの適用|成形品の貼りつけ作業を全廃し、トータルコストの削減に成功」
➤記事の概要
液晶ディスプレイパネルやガラス基板、半導体関連製品など、各種産業分野における精密検査プロセスでは、レーザー光を用いて非接触で高精度な高さ・厚み・歪みや反りを測定する手法が広く採用されています。これらの精密検査装置ステージ部品では、ワーク(検査対象物)のキズ防止を目的にPEEK成形品を手作業で貼り合わせており、位置決めや精度調整などの膨大な工数とコストが大きな課題となっていました。
本事例では、1〜2mクラスの大型ワークに対応可能な「PEEKCOAT N(厚膜仕様)」を採用。1mm以上の厚膜塗装と精密切削加工を組み合わせ、専用固定治具で焼成時の熱歪みを抑えることで、成形品同等以上の高精度な平面度を実現しました。成形品の貼り付けや穴あけ作業を全廃したことで、製作リードタイムの大幅短縮とトータルコスト30%以上の削減に成功した最新事例をぜひご覧ください。